はんのう駅前通り整骨院・整体院

ケガ(外傷)

このようなことに悩まされていませんか?

  • 転んでケガをした
  • 朝起きて首がまわらない
  • 重たいものもって腰や腕などをいためた
  • 子供を抱っこして腕を痛めた
  • スポーツをしているときに足を痛めた
  • ギックリ腰になった

ケガ(外傷)メニュー

ハイボルト電気治療を行っている様子

ハイボルト電気治療

固定治療を行っている様子

固定治療

ケガ(外傷)とは・・・

ケガをしている様子

ケガ(外傷)とは、外力によって身体の一部に損傷を生じることを意味し、「骨折」「脱臼」「捻挫」「打撲」「挫傷」を指します。

「骨折」とは、骨が持つ強度以上の力が加わることで、ひび(不全骨折)が入ったり、折れたり(完全骨折)する状態をいいます。その折れた部位や状態により治療法は異なり、整復(折れた骨をもとに戻すこと)や固定によって治癒する場合や、折れ方が複雑なものや突き破ってしまった場合は手術を行うケースもあります。

「脱臼」とは関節を構成する骨が外れ位置関係が崩れている状態をいいます。脱臼時には、関節周辺に損傷を起こしているため、脱臼部位のはれや痛み、運動制限を伴います。脱臼個所は肩や腕などが多く、治療法としてはまず骨を本来の位置に戻し、固定治療を行います。

捻挫とは関節や靭帯に無理な力が加わることで、引き伸ばされ損傷をうけた状態をいいます。スポーツ時や歩行時に足関節をひねることで生じることが多く、痛みやはれを伴います。軽い捻挫の場合は、2~3日で痛みは弱まり、2週間ほどで日常生活に支障はなくなります。重度の捻挫では、しっかりとした固定や治療を行わないと、くせになってしまうことがあります。

打撲とは外力により主に筋肉を痛める「打ち身」と呼ばれる状態です。外力の強さによって筋肉を痛めるだけではなく骨や関節、軟骨などを痛めてしまう場合もあります。どの程度のケガなのかしっかりと判断し治療を行うことが大事になります。

挫傷とは、いわゆる「肉離れ」と言います。急な筋肉の使用や、強く筋肉を使ってしまったことにより筋肉が耐えられなくなり、損傷した状態です。治療法としては、冷却を行い固定で安静を保ち内出血がある場合は、圧迫し皮下組織が固くなるのを防ぎ筋肉の回復を行います。

ケガ(外傷)は応急処置「RICE(ライス)」が大切!

はんのう駅前通り整骨院・整体院のケガ(外傷)治療

ケガ(外傷)の対処方法として、「RICE(ライス)」という応急処置方法があります。

ケガ(外傷)を負った後に早期にこの処置を行うことで、痛みやはれを軽くすることができ、早期回復につながります。

「RICE(ライス)」とは、下記の頭文字をとった言葉となります。

・安静(Rest)

ケガ(外傷)を負ってしまったらまず動かさないようにすることが大切です。患部に体重がかかってしまうと痛みが増してしまいますので、体重がかからないよう、横になるなど安静にしてください。

・冷却(Icing)

患部を氷のうなどで冷やすことで、痛みを緩和し、炎症や内出血を抑えます。

・圧迫(Compression)

テーピングや弾性包帯などで、患部を適度に圧迫します。圧迫することにより一時的に血流がコントロールされ、はれを抑制します。※強く圧迫しすぎると神経麻痺や激痛が生じることがありますので、注意しましょう。

・挙上(Elevation)

クッションなどを使い、患部をなるべく高い位置に保ちます。心臓より高い位置が理想です。ケガをしている部分に血液がいっぱいいってしまうと痛みが強くなりまた、経過も悪くなってしまいます。

ケガ(外傷)には、初期治療と応急処置がとても大切です。ご自身や、周りの方がケガを負ってしまった際には、ぜひ「RICE(ライス)」処置を行い早めに当院にご連絡ください。

はんのう駅前通り整骨院・整体院のケガ(外傷)治療

はんのう駅前通り整骨院・整体院の施術の様子

ケガ(外傷)とは骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷となります。

ぶつけたり、捻ったり・・・様々な原因で靭帯、筋肉、骨などを損傷します。

大事なことは、どこの部分をどの程度損傷をしたかを的確に判断することです。なぜなら、それによって、治療の方法や安静をとる期間が変わってくるからです。

当院では、整形外科で臨床経験を積んだケガのスペシャリストが在籍します。症状を的確に捉え、十分な説明をし、的確な治療・固定・リハビリをさせていただきます。

また、なるべくスポーツがしたい、仕事がしたい等、ご希望に沿った治療の方法を行えるようにしています。

Q&A ケガ(外傷)に関するよくある質問

骨折をした場合のリハビリはできますか?

はい。可能です。
骨折治療のため長期間固定をして、関節を動かさないでいると、筋肉量が減り、関節や筋肉が固まってしまいます。リハビリはその機能を回復させるために大変重要となりますので、きちんと行いましょう。

ケガをしたときは、冷やしたほうがよいですか?温めたほうがよいですか?

ケガを負ってからの期間により対処法は異なります。ケガを負った直後、2~3日は、冷やしたほうがよいです。2週間程度たち炎症が収まり始めていたら温め、血行を促進し筋肉を柔らかくして痛みを軽減しましょう。なるべく早めに当院へ来院していただくことをおすすめします。

どのようなケガの時に保険が使えますか?

骨折・脱臼(応急処置および医師の同意による施術)、打撲・捻挫・挫傷(急性・亜急性)には保険が適用できます。ご不明な場合は相談ください。
なお、ぎっくり腰や寝ちがいは急性症状のため保険適用で治療が可能です。
但し、以前からの肩こりや腰痛などは保険が適用とならないため自費治療となります。

INFORMATION 当院の情報

院名
はんのう駅前通り整骨院・整体院
所在地
〒 357-0038
埼玉県飯能市仲町1-1
営業時間
平日:9時~12時 15時~20時
土日祝:9時~18時
アクセス
西武池袋線飯能駅から徒歩3分
JR八高線・西武池袋線東飯能駅から徒歩6分
診療時間
9:00〜12:00 9:00〜
18:00
9:00〜
18:00
15:00〜20:00